orange balloon project
facebook baloon project facebook baloon project
あってよかった緩和ケア

体験談募集

「緩和ケアの体験談を募集しています」
私たちは、全てのがん患者さんが緩和ケアを受けることで、より良い生活を過ごしていただけると考えています。
一方で、緩和ケアを受けることで具体的にどのような良いことがあるかを、医療者から患者さんやご家族へ上手く伝えられていないことがあります。そのために、緩和ケアを体験したことがない患者さんやご家族は、緩和ケアについて漠然とした不安やネガティブなイメージを持たれていることがあるようです。
そこで、緩和ケアを体験した方の「緩和ケアがあってよかった」と思っていただけた経験を広く募集し、緩和ケアの体験者の声を患者さんやご家族等に届けることで、緩和ケアについてもっと知っていただきたいと考えています。
また、いただいた体験談は全て大切に読ませていただき、日本緩和医療学会としても、緩和ケアの普及啓発活動をはじめとした、今後のさまざまな学会活動や緩和ケアの実践のために役立たせていただきます。ぜひ、ご協力をお願いいたします。
※募集要件はこちらをご確認ください。
以下フォーム(マークは必須)に入力のうえ「募集要件に同意して投稿する」ボタンを押してください。

緩和ケアがあってよかったと感じた体験談

※文字数無制限
※Word等で文章を作成の上、貼り付けていただくのが便利です。

体験談を投稿いただいた方

患者さん ご家族 ご遺族

体験談の時期 (複数選択可)

治療前
治療中
経過観察中
再発・転移
治療の終了

患者さんの当時の年齢

治療を受けられたご病気

患者さんの性別

男性 女性

患者さんの当時の職業

当事業における制作物・HP等への体験談の掲載可否

※掲載時に体験談を映像化・編集する場合がごさいます。

体験談を投稿いただいた方のお名前(ニックネーム可)

※体験談ご投稿後の自動返信メールおよび体験談掲載・映像化のご連絡等に使用させていただきます。

体験談を投稿いただいた方のメールアドレス

※メールアドレスのつづりなどお間違いがないかご確認ください。
※体験談ご投稿後の自動返信メールおよび体験談掲載・映像化のご連絡等に使用させていただきます。
※ドメイン設定(パソコンからのメール規制等の受信拒否設定)をされている場合は解除いただくか、以下のメールアドレスを受信設定してください。
support@3www.co.jp
募集要件に同意します。
※募集要件はこちらをご確認ください。

募集要件

■募集テーマ

「緩和ケアがあってよかった」

■投稿締切り

2022年1月31日(月)<締切延長しました>

■体験談の発表について

投稿フォームにご入力いただきましたメールアドレスにご連絡のうえ、当サイト等にて投稿いただいた体験談を掲載させていただきます(※必須項目に入力がない場合や公序良俗に反する内容等、運営側の判断により掲載できない場合もございますのでご了承ください)。
また、特に印象に残った体験談を映像化して、当サイトや日本緩和医療学会(JSPM)公式YouTubeチャンネル等にて公開させていただきます。
なお、映像化させていただく体験談は、2022年2月頃に同YouTubeチャンネルのライブ配信イベントにて発表予定です。
※ライブ配信イベントの詳細については調整中につき、決定次第当サイト等にてお知らせいたします。
※体験談の掲載や映像化を希望されない場合は、投稿フォームにて体験談の掲載可否は「掲載しないでほしい」の選択肢をご選択ください。

■個人情報の取り扱いについて

当募集によりいただいた個人情報の取扱は、プライバシーポリシーをご確認ください。

■体験談の著作権について

投稿いただいた体験談の著作権は、日本緩和医療学会(以下、当会)に帰属するものといたします。投稿フォームの体験談の掲載可否にて「掲載してもよい」をご選択いただいた体験談は運営側の判断のもと投稿フォームにご入力いただきましたメールアドレスにご連絡のうえ、当サイト等に掲載させていただきます。また、特に印象に残った体験談は、映像化して当サイトや当会公式YouTubeチャンネル等にて公開させていただきます。さらに、当会の緩和ケア普及啓発活動における制作物等にも、対価の支払いを要することなく自由に利用させていただけるものといたします。利用の際には入力いただいた情報(年齢、性別等)も掲載させていただきます。なお、利用において体験談を編集する場合がございますので、予めご了承ください。

◎厚生労働省委託事業における緩和ケア普及啓発活動の目的について

平成19年4月に施行された「がん対策基本法」では、がん患者の療養生活の維持向上のために、「緩和ケアの推進」を含めた必要な施策を講ずるものとされています。これを受け、厚生労働省は国民に対して、「緩和ケアは死を待つだけのあきらめの医療」といった誤解を解き、緩和ケアの正しい知識を広めることを目的とした緩和ケアに関する 普及啓発活動の実施計画を立案しました。特定非営利活動法人 日本緩和医療学会は、厚生労働省から委託を受けその一環として、平成19年より委託事業委員会に緩和ケア普及啓発WPG(設立当時は緩和ケア研修等事業推進委員会内の緩和ケア普及啓発作業部会)を設立し、普及啓発を目的とした活動を実施しています。 令和3年度の委託事業「がん等における新たな緩和ケア研修等事業」では「あってよかった緩和ケア」をテーマとして緩和ケア普及啓発活動を実施して、市民の皆様ならびに医療従事者に対し「緩和ケアに対する正しい知識」についての普及啓発を実施しています。あなた自身や大切な人のため、緩和ケアについて知ってください。

主催

特定非営利活動法人 日本緩和医療学会

協力

一般社団法人 全国がん患者団体連合会